アルベルゲの寝室

 スペイン巡礼の旅で毎日のように
お世話になる巡礼者用宿泊施設”アルベルゲ”。
夕方、その日たどり着いた町の数件あるアルベルゲを品定め。
(もちろん、選択肢がないことだってある)
1泊10ユーロ前後だったり無料(寄付制)だったり、
国営だったり私営だったり、
必要最低限の設備だけの古い施設だったり
ホテル並みのきれいで新しいものだったりと、
100軒のアルベルゲがあれば100通りのそれが存在する。
宿泊するアルベルゲが決まったら、
まずは管理人さんに巡礼者手帳を提示し、手続きをする。
そして、ベットの確保、シャワーへと。
汗を流してさっぱりしたら、中庭に出て
秋のスペインの夕暮れに佇む。
考えることといったら、
”今夜の夕食は何にしょう・・・”。
写真は平均的アルベルゲのベットルームの様子。