ギターとどう一緒に歩くか

旅先でも演奏したいから、ギターは持ち歩く。
ぼくの相棒はマーチンのバックパッカー
(ナイロン弦仕様)。
その名の通り旅行用の軽量でコンパクトなギターは
飛行機の機内にも持ち込める。
とはいえ、大きなバックパックも背負っている。
スペイン分割巡礼では毎年200キロ歩くので
同じ重量でも、パッキングや
ショルダーストラップの調整はとても重要。
ほんのちょっとの差も、
歩きやすさに大きく影響するから。
ぼくも実際、現場にでて、試行錯誤を繰り返し、
とりあえず今のセットアップにたどり着いた。
バックパックとギターの組み合わせ・・・。
これはバックパックの側面にセットするか、
正面にセットするかの2パターンの選択に
絞られてくるだろう。
両方、歩いて試してみたが、結果は
側面セット。
一見、正面が良さそうですが、足を踏み出すたびに
ギターが前後に揺れ、ちょっと歩きにくい。
側面にしっかり、くくりつければ
バックパックと一体感が増し、
快適に歩けることを知った。