ギタースタンドあれこれ

 時々、4弦ベースを弾く機会がありますが、
そんな時はギター弾きの性。
弦がもっと欲しい〜と、思ってしまうものです。
じゃあ、ということで5弦ベースを
物色していたら、6弦ベースも気になりだした。
そんな時、メルカリに手頃なヤマハの6弦が
出品されていたので
思い切ってポチッとやってしまった・・・。
(手前のネックが長く赤い人)

 主に、楽器はレッスン室に置いてありますが、
リビングや玄関の壁にも
ギターやカバキーニョを専用フックで吊るしてある。
弦楽器は、数えてみたら14本。
ここに大ぶりの6弦ベースなんてものが
加わったので、あらためて、収納を考えてみた。
壁掛けタイプのものは、
省スペース化に一役かってくれますが、
一般的なギタースタンドは
楽器が増えてくれば、
やはり場所をとるもの。

  それで今回、アマゾンで買ったのが
アイキャッチ写真にある複数の弦楽器を
まとめて収納できるスタンド。(5本用)
これは、なかなかよかった。
1本づつ、それぞれにスタンドを使うより
圧倒的に場所をとらない。
ちょっと、レッスン室がスッキリしました。
似たスタンドが他にもいくつかありましたが、
値段の少し高いこちらを選んだ理由は
楽器間の距離を自由に調整できるから。
安価な複数立てスタンドはネック置き部分が
固定されているので、これができない。
ぼくは、幅のあるクラシックギターや、
薄いソリッドのエレキギター、
大型のベースもあったので、
やはりパーティションは自由に
できた方がいいと考えました。
これが、正解!
さらに、パーティション用のアタッチメントを
オプションで購入すれば、
もう1本はいけそうだ。
(薄手のソリッドギターだけだったら、
7本はいけるでしょう)
足部分の滑りもよく、フローリングの床だったら
楽器を置いたまま、スタンドをスルスルっと
移動させることも簡単。
今回は、ギタースタンドをあれこれ紹介します。

複数本用ギタースタンド

パーティションは自由にできた方がいい。



ギター用フック

省スペース化に、こちらも有効。
エレキギターをかけるのか、
クラシックギターをかけるのか等、
セットした時の壁との距離は、
楽器によって異なるので、
サイズは購入前に確認しましょう。
(あまり隙間ができないように)

携帯用ギタースタンド

 また、自宅では使わないけれど
携帯用の折り畳みスタンドは持っていた方がいい。
スタジオに、ギタースタンドは
常備されていますが、
演奏会場であるホールなどには
ギタースタンドはないでしょう。
ギターケースの上に置くこともできますが
場所をとるし、
無造作に壁に立てかけておけば、
倒されてしまうことも心配。
ギターの強みは機動力。
屋外、屋内問わず、いろんな場所でも
演奏可能なので、ギターのためには
あると、安心・便利。
これも、購入前に置くギターの厚さなど
考慮してサイズを確認しましょう。