ラメントス



 ブラジルの偉大な作曲家、
ピシンギーニャ(1897~1973)。
ブラジル音楽の歴史は、サンバから始まり、
ショーロ、ボサノバ、MBPへと受け継がれていく。
彼はそのショーロの最も重要な作曲家であり、
名曲を数多く残している。
ブラジルクラシック音楽界の巨人、
ヴィラ・ロボスにも、
ショーロを題材とした美しいギター曲が
たくさんある。
ショーロを生み、育んだ街は
リオ・デ・ジャネイロ。
コルコバードの丘に登れば、
リオの街から続く青いグアナバラ湾が
一望できる。
そして、この街には今もなお、
サンバやショーロがいきづいている。


コルコバードの丘


リオ・デ・ジャネイロ