秋の発表会、準備してます

  春に予定していたスクールのバンド部門発表会は
コロナ禍、やむなく中止・・・。
(借りていたライブハウスも休止状態でした)
秋にも毎年欠かさず、クラシックギターの
発表会を生徒さんとともに、
これまでに、つくってきました。
毎年、お世話になっている
(もう10年以上か)
府中のひばりホールは
制限つきながら、7月からステージ利用が
可能になりました。

 制限には、
もちろんソーシャルディスタンスをはじめ、
来場者人数、
その連絡先・当日の体温チェック、
消毒液の設置、換気頻度と多岐に渡ります。
社会状況によって、会場の制限も
日々、更新されるので
まめに会場スタッフの方に電話して
最新の情報を得るよう努めてきました。
出演する生徒さんたちとも、何度も
コンセンサスをとり、
出演するのは出演意思のある生徒さんのみ。
(現在、11人の生徒さんが参加予定、
直前のキャンセルもオッケーと伝えています)
今年は、公の場でみなさんに
「お気軽にお越しくださいね!」
とは言えませんが、
ぼくは、9月5日の発表会は、
予定通りやることにしました。

 ぼくは制限があると、
むしろ燃えるタイプかもしれません。
今までと、全く異なる発想で
プログラムを組まなくてはならないのですが、
(お客様、出演者、スタッフが夫々
近距離での接触を減らし、
会場への滞在時間を短くすることを重視)
それが楽しくなってきました。

 リスク回避に最大の効果があるのは
演奏会を開かないことに、他なりませんが・・・。
コロナによる感染者数、重傷者数、
死亡者の年齢・基礎疾患との関連性、
医療現場の逼迫、
飲食・エンターティメント・
観光業界などの窮状、
差別などを鑑みながら、
どこかでやはり、一歩踏み出さなくては
とも思っています。