さて、何を弾こう

 4月も半ば。
毎年、秋のスクール演奏会にむけて
生徒さんたちと悩ましくも、楽しい選曲相談を
する時期です。
少し早いかな、と思われますが
それなりの演奏会向け楽曲をやるには、
しっかり譜読みして、
弾きこんで、熟成させる時間を計算すると
これくらいからの
スタートが、ちょうどいい。

 ぼくの教室は、クラシックギターを基盤に
ポピュラー、ロック、ジャズなど
多様なジャンルに対応しています。
年齢層は、これまた小学校入学前から
80代までとバラエティ豊か。
(個性的な生徒さんたちに囲まれて楽しい・・・)

 秋の演奏会はクラシック部門(アコギ)ですが
必ずしもクラシックに限定している訳では、
ありません。
映画音楽、ポピュラー、ジャズ、ブラジル音楽など
リクエストがあればなんでもやります。
そういえば数年前、
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」
なんかもクラシックギター用アンサンブルに
アレンジにしてやったりしたなあ。

 近年、ぼくは海外の楽譜ライブラリと
サブスク(定額制)で契約しているので、
以前に比べて、かなりレアな楽譜も容易に
ゲットできるようになりました。
これには、本当に便利で助かっています。
しかし、生徒さんの全てのリクエストに
応えるとなると、限界があるのも事実。
そんな時は、どうするのか?
自分でアレンジする!!
です。
何事も勉強と思って、面白がってやってますが。
実際、若い子たちから
今、流行っているものを
教えてもらったりしながら、
音楽的アンチエイジングに、勤しんでおります。
やっぱ、最近では、ヒゲダンが1番かな・・・。

昨年のコロナ禍での演奏会